殺虫剤に発がん性物質

ひとごとではない。
時事通信(10月20日)の記事によると、ゴキブリ、ハエなどを退治する医薬品指定の殺虫剤に発がん性物質が多量に含まれている製品があるという。

発がん性の有毒物質の名は「ジクロルボス」。記事には、「6畳相当の実験室で天井からつり下げて使う家庭用殺虫剤を噴霧したところ、ジクロルボスの推定摂取量は世界保健機関(WHO)の許容量に比べて大人は最大13倍、子どもでは28倍に達した。ファンを使って拡散させる業務用では、窓を閉めた倉庫で子どもで最大85倍にもなった。」とある。

これは、日本の製品のことであるが、ここ中国の基準はどうなっているのだろう。実際、この夏使ったゴキブリ用殺虫剤は、使用するたび喉に痛みを感じ、臭いも非常にきつかった。しかしながら、ゴキブリと共存もできず。

お子さんのいる方は、使用の際は十分にお気をつけあれ。
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by neko_tin_neko_tin | 2004-10-20 16:51 | 暮し
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