ドアノブに、「小指」入り小瓶

15歳の女子中学生との交際を認めてもらうために自分の小指を送り付元暴力団組員36歳が逮捕されたというニュース(時事通信-10月25日)。

岡山県の36歳元組員は、小指を送り付けたことは認めているが、「脅すつもりはなかった」と供述しているという。調べによると、この容疑者は9月29日から今月1日にかけ、自分の右手小指を入れた小瓶と「この指と代わりに娘さんと一緒にさせて下さい」などと書いた封書を、中学生の父親宅のドアノブに掛け、脅した疑い。

これを「純愛」と思う方もいるのだろうか。実際、玄関のドアノブに、人間の小指の入ったビンがかかっていたら、さてどうだろうか。ホラー映画さながらの恐怖ではないだろうか。

この15歳、今回のこの出来事をどのように感じているのかも気になる。15歳という年齢で、36歳の男性と、しかも相手が小指を切り落としてまで一緒になりたかったのか。それとも、脅迫されていたのか。そこら辺の真実は、どうだったのだろう。疑問が多く残る。

しかしながら、まったくもって稚拙な反抗だと思うが、あなたならどう思う?

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by neko_tin_neko_tin | 2004-10-26 15:41 | 社会
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