携帯電話、機能とイメージ

携帯電話市場は相変わらず激しい。
年齢を重ねていく側には、対応が難しい機能が次々と表れる。

そんな中、auでは、撮影した写真を絵文字にしてメール送信できる「写モジめ~る」 を6月3日から開始するという。
これは、撮影した写真を絵文字にしてメールで送信できるサービスで、利用料は月額157円。
「写モジめ~る」サービスは、携帯電話で撮影した写真から人物などを抜き出して絵文字にした「写モジ」をメールで送信できるサービスで、専用のEZアプリをダウンロードし「写モジ」を作成するというもの。
メールの作成や送信も専用アプリで行なう。
メールを受信した側は、メール文中のURLにアクセスしWeb上で「写モジめ~る」を閲覧することができる。
このアプリでは、「写モジ」と通常の絵文字が一緒に利用できる上に、他のキャリアへの送信も可能だという。
ただし、このアプリに対応するのはA5502K、A5503SA、A5505SAの3機種のみ。
今後順次対応機種を拡大する予定とのことだ。

auのホームページをご覧になりたいかたは⇒こちら

ボーダフォンは6月下旬以降、テレビにつなぐとホームカラオケができる携帯電話を発売すると発表した。
携帯にカラオケの曲をダウンロードし、付属ケーブルで携帯のビデオ出力端子とテレビの同入力端子をつないで曲を演奏すれば、テレビ画面に歌詞などが流れるというものだ。
携帯のマイク部分に向かって歌えば、テレビのスピーカーから声が曲と一緒に流れてきてカラオケができるシステム。
しかし、このボーダフォン、業績悪化を理由に社員から希望退職を募ると発表した。
希望退職者の募集は、従業員の2割ちかくにあたるという。

ボーダフォンのホームページをご覧になりたいかたは⇒こちら
ちなみにドコモは⇒こちら

この2つの機能だけを見て、すぐに反応できる人と、そうではない人がいるだろう。
わたしは後者だ。
若者とは、携帯電話の位置付けが異なる。
大人になってから携帯を持った世代にとっては、料金や機能だけではない付加価値が必要ではないだろうか。
そう考えると、上記のボーダフォンのような業績悪化などは、イメージダウンになるだろう。
携帯電話の機能、デザインだけではなく、宣伝によるイメージアップ、企業の業績による信頼度など、目の前にある携帯電話と直接的に関係の無さそうなところでキャリアを選ぶ基準があるのではないだろうか。

ちなみに、わたしが使っているのはauだが、今考えると、購入した時は機能よりもイメージを重視したように思う。
機能もさることながら、いかにイメージが重要であるかということを考えさせられる。


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by neko_tin_neko_tin | 2004-05-26 15:14 | 暮し
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