年金未納の虚偽通知

「国民年金が未納になっております。連絡ください」
こんな通知がきたら、支払っているのに何事だ!と憤慨するか、もしくは不安になって思わず連絡しそうになる。

昨日、国民年金の被保険者の家族へ不審なハガキが届いてるというニュースが流れていた。このような手口は、なにも年金に限らず、公共料金の使用に関するものや携帯電話など、さまざまである。
しかし、国民年金のように、20歳以上の全国民を対象にしたこの不審なハガキは、出す側にすると効率がいい。支払っているものにとっては、怒りの問い合せをするかもしれない。そのとき、確認をするという名目で、住所や生年月日などを聞かれたら、どうだ。つい、こたえてしまわないか。
未払いの人よりも、むしろ支払っている人のほうが危険でなはいだろうか。

ただでさえ年金による不公平感に怒り浸透の中、こんな虚偽通知で余計な支払や個人情報を自ら漏らすような事態になれば、ある種、泣きっ面にハチ状態だ。何事にも猜疑の目を持っていかなければならない、なんとも世知辛い世の中だ。

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by neko_tin_neko_tin | 2004-05-28 13:10 | 社会
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